お客様が行動に移してくれないときに意識したい事

September 25, 2017

カウンセリングをするときに

お客様が聞き入れやすくしたり

話が変な方向に行ったりしないように

意識したいことってたくさんあるのですが、

お客様が、なかなか話を聞いてくれないとか、

これ、絶対何かダメなもの食べてるよね

って事、ありますよね。


困り果てることも多々あったりしますが、

そんなときは

もしかしたら

お客様が行動に移しにくい状況になってるのかもしれません。


例えば、

これからものすごく大変なことをしなければならないとしたら、

ちょっと逃げたくなりますよね。

お客様にとって、

ダイエットが大変なことだという印象だとしたら、

行動がストップしてしまうのも分かる気がします。


じゃあ、

ダイエットって一般的にどんな印象だと思いますか?

「ダイエット」と検索すると

・肥満防止

・太らないようカロリーを制限すること

・美容のため食事制限すること

などが出てきますね。

お客様の心の中でも

きっとそういうイメージだと思います。


これから頑張らないと、

と気構えしてしまうような言葉ばかりですよね。


元々のダイエットの語源はというと、

ギリシャ語で

生活様式という意味だそうです。

生活を見直したら健康になった

そして結果痩せたということで

痩せたのはおまけのような存在です。


日本では、

結果の方だけ

クローズアップされて

体重を落とすことがダイエット

というような感じになってしまっていますね。


他の国で、

例えばアメリカでは

ダイエットは

健康的になることで

食生活の改善、運動を取り入れるなど

体重より健康が重視されているようです。

 

 



日本の認識と海外ではこんなにも差があるのですね。


結果は、

痩せた、というところに持っていきたいのですが、

意識をそこに集中するより、

一歩手前の

生活習慣を見つめ直す、

というところに意識を集中すると、

今までのダイエットの印象とだいぶ変わってきますよね。


カウンセリングするときに

痩せよう!という雰囲気だと

どうしても一緒に頑張りましょう

という感じになって

プレッシャーすら感じてしまいそうですが、

生活習慣を見つめ直すということになると、

ご自分の生活を

ご自分で振り返る事から始めるので

頑張る必要はなくなりますよね。


頑張らなくてもいいということなら

お客様の受け取りかたも変わって、

ちょっと聞いてくれそうな気がしませんか?


頑張ることって

無理をすることでもあるので、

どうしてもブレーキがかかって

前に進みにくくなっちゃうんです。

ダイエットに限らずこんなことってありますよね。


最終的には、

ご自身で何をしたら健康で

太りにくくなるか分かるようになって、

ご自分で選択していけるようになる事が大切なので、

ダイエットカウンセリングするときに、

痩せる、から

生活習慣を見つめ直す

というふうに意識して

お客様とお話ししていくと、

お客様も一歩を踏み出しやすく、

行動に移しやすくなっていくので

カウンセリングのときに意識してみてくださいね。





 

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