いつからご飯がダイエットの敵になったの?

May 10, 2018

この2、3日寒いですね。
どうしてこんなにツンデレな気候なんでしょう?
困ったものです。
麻疹が流行ったり、
風邪も流行出しているのでご自愛下さいね。

ではでは、本題の件。
今日は、ちょっと熱く語らせてください。


いつからこんな無茶なダイエットが流行り、浸透してしまったのでしょうか?

炭水化物は
太る元になる。
特に
ご飯(お米)を食べると太る
というのがいつの間にか定着しましたよね。

ご飯はダイエットの
天敵のような扱われ方をされるようになりました。

でも、本当にそうなら
米文化が始まったときから
日本は肥満大国になってると思うんです。

 


日本人がお米を食べ始めたのは
今から3000年前からと言われています。
日本の気候に合せ
何度も改良されて今の形になったのですが、

その頃からずっと食べ続けられていたご飯が、
ここ10~20年くらいの間に
すっかり敵扱いされるようになってしまいました。

栄養分を減らせば
早くやせられる。

食べないことで簡単にやせられるという

簡単な方法がいつしか浸透してしまいました。


確かに、
炭水化物はそれだけしか食べなければ太りやすい食べ物ですが、
必要な栄養源ですよね。

炭水化物の代表のご飯は



・体のエネルギーになる栄養素➡炭水化物
・体を作る栄養素➡たんぱく質
・歯や骨を作るための栄養素➡カルシウムやマグネシウム

 


その他にも栄養素が含まれた食材です。

これをうまく吸収して使うために
他の食材で足りない栄養素を摂れば
太ることはないんです。


最近では
東北大学農学科での糖質制限が老化を促進させる等の

研究をまとめた物が発表され、
健康に影響が出るということも
メディアでも取り上げられています。
※日本農業新聞記事

マウスだけでどこまで信憑性があるか?
という声も多々出ていますが、

マウスでこのような結果が出たものに対して、
人間で試すことが出来ないは当たり前だと思います。


極端な制限ダイエットが
健康に害を及ぼすことを、
ちゃんと理解してから

ダイエット方法を選んでほしいですし、

ダイエットしてよかったと思える方法を知ってほしい。
 

だから

炭水化物、(ご飯)はダイエットの敵ではなく

体を元気に動かすエネルギーになるし

体を作る元になるということを

理解しながら食べてほしいなと思います。

 

 



 

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