内臓活性スムージー

May 13, 2018

今日は、普段あまり入れたことのない
マンゴーとえごまを入れてみました。

寒暖差が激しく
自律神経のバランスも崩れやすいので
ダメージの大きい内臓を活性化する
黄色になるようにフルーツにしました。

 

 


フルーツや野菜の細かい栄養は
覚えるのも大変だし
調べるのも億劫だったりしますよね。

細かく覚える前に
出来上がる色で選んでみてください。

今日のスムージーは、黄緑色です。

黄色は内臓、特に胃腸の働きを助けます。
そして、不安を解消して元気な気持ちにしてくれます。

そして、緑色はデトックス。
毒素を出したいときは緑色がおすすめです。
リラックス効果も高く、内臓活性化するにはリラックスも必要なので、今日は黄緑色になるようにスムージーを作りました。

それから、
グラスも元気の出る
太陽柄のグラスにしました。

 

 

 


・マンゴー1個
・オレンジ1個
・リンゴ1個
・えごま4枚

えごまはしそに似てますよね。
同じしそ科ですが、
抗酸化作用がしそより多く摂れます。
少し青汁のような味になってしまうので
4枚程度が丁度いいです。

こういう青汁っぽくなりやすい葉物は、
フルーツが3種類くらい入ると
美味しく飲めます。

動脈硬化や骨粗鬆症などにも
期待できる食材です。

そして
マンゴーは、
「果物の女性」と呼ばれ
細胞の老化を防ぎます。
食物繊維も多いので、
便秘も解消にも有効です。

これから季節外れの暑さがやって来るので、
ビタミン、ミネラルの豊富な
フルーツと野菜を摂って
食養生していきたいですね。

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